結婚記念日のパーティに映画上映
結婚式(けっこんしき)では、よく行われ(おこなわれ)ている、新郎(しんろう)新婦(しんぷ)お互い(おたがい)のこれまでの道(みち)を描い(えがい)た作品(さくひん)。御両親(ごりょうしん)の金婚式(きんこんしき)などの節目(ふしめ)のお祝い(おいわい)に、御両親(ごりょうしん)のこれまでの長い(ながい)道のり(みちのり)をストーリーに描い(えがい)た映画(えいが)を製作(せいさく)してもらい、みんなで鑑賞(かんしょう)するのはいかがでしょうか?もちろん、テープとしても残せ(のこせ)ますので、後々(あとあと)も鑑賞(かんしょう)することが出来(でき)ます。結婚(けっこん)して 50年(ねん)ともなれば、山あり谷あり(やまありたにあり)で、色々(いろいろ)な出来事(できごと)があったことと思い(とおもい)ます。短い(みじかい)テープの中(なか)には納まり(おさまり)きらないかもしれませんが、そのうちのいくつかをドラマ仕立て(じたて)で素敵(すてき)な映画(えいが)に仕上げ(しあげ)てくれます。もちろん、主役(しゅやく)は記念日(きねんび)を迎え(むかえ)られる御(ご)2人(にん)です。今まで(いままで)撮影(さつえい)した写真(しゃしん)やビデオをプロの方々(ほうぼう)が編集(へんしゅう)して、さらにCGやBGM・字幕(じまく)などを取り入れ(とりいれ)て、オリジナルのシナリオも製作(せいさく)し、世界(せかい)に1つしかないノンフィクションの映画(えいが)が完成(かんせい)します。映像(えいぞう)で改めて(あらためて)見る(みる)と、その時々(ときどき)の思い(おもい)が感慨(かんがい)も新た(あらた)に、ひしひしと感じ(かんじ)られるでしょう。逆(ぎゃく)に、当時(とうじ)とは違った(ちがった)思い(おもい)を味わわ(あじわわ)れるかもしれません。どちらにしても、長い(ながい)夫婦(ふうふ)生活(せいかつ)の貴重(きちょう)な思い出(おもいで)として、家族(かぞく)にも語り継が(かたりつが)れるのは嬉しい(うれしい)ことです。古び(ふるび)てしまった写真(しゃしん)や思い出(おもいで)が、いつまでも鮮やか(あざやか)な思い出(おもいで)として残る(のこる)のも素敵(すてき)なことですね。夫婦(ふうふ)2人(にん)で手(て)に手(て)をとって歩ん(あゆん)できた人生(じんせい)を映像(えいぞう)でリアルに残し(のこし)ましょう。そして、次(つぎ)の新しい(あたらしい)節目(ふしめ)へのステップとしてたまに、夫婦(ふうふ)2人(にん)で鑑賞(かんしょう)するとよいですね。もちろん、家族(かぞく)みんなでワイワイガヤガヤ、歓談(かんだん)しながら見る(みる)のも楽しい(たのしい)ですね。
結婚記念日
結婚式では、よく行われている、新郎新婦お互いのこれまでの道を描いた作品。
結婚記念日